伊香保温泉観光
サイトマップ
リンク
|
伊香保温泉観光ガイド 万葉集にもその名が登場している伊香保温泉は、1500年前には発見されているとも言われています。長篠の合戦で負傷した武田兵の療養場所として整備されました。石段もこのときにできました。
明治時代以降は竹久夢二、徳富蘆花、夏目漱石、萩原朔太郎、野口雨情など文人が多く訪れました。また、御用邸やハワイ王国大使別邸なども作られました。
戦後は歓楽街温泉としても栄えました。芸妓組合が現在も存在しています。近年、温泉街の店舗が東南アジアから人身売買によってつれてこられた少女を監禁し、売春行為を行っていた事実が発覚し、マスコミに取り上げられています。
石段街の両側に温泉旅館、みやげ物屋、飲食店などが軒を連ねています。石段は温泉街のシンボルです。石段の下には黄金の湯の源泉が流れ、小間口と呼ばれる引湯口から各旅館に分湯されています。石段の上には伊香保神社があります。
石段上の源泉周りは整備されており、源泉が湧出する様子を見ることができます。また石段から源泉までの遊歩道の途中に飲泉所もあります。源泉の傍には「伊香保露天風呂」が、石段の途中には共同浴場「石段の湯」があります。温泉街の周辺には榛名山や、水沢うどんで有名な水沢観音などがあります。
|